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Insta360冬季アップデート詳報、X5のInstaFrame 2.0と新アクセサリー
公式の冬季アップデート解説は、X5の4K30平面動画、仮想ジョイスティック、Virtual Gimbalに加え、フリーフレーム自撮り棒、撮影グリップ、ND128フィルターを紹介している。
筆者 Insta360Rumors · 公開日 · 1 分で読めます
Insta360の冬季アップデート解説では、X5のInstaFrame 2.0、新しい撮影アクセサリー、モバイル編集アプリの変更点が紹介されている。Follow Viewは画面内のほかの人物も追跡でき、自撮り棒を持つ撮影者以外を被写体に選べる[1]。
InstaFrame 2.0はAdaptiveTone付きの4K30fps平面動画に対応する。360 Video Backupを有効にした場合は、共有用の1080p30fps平面動画と、後から画角を調整できる5.7K30fpsの360度動画を同時記録する。仮想ジョイスティックで構図をリアルタイムに操作でき、Virtual GimbalにはPitch Lock、Follow、FPVの3モードが用意される。
フリーフレーム自撮り棒はX5の構図、追跡、録画を直接操作できる。縦横切り替えマウントを備え、最大33cmまで伸び、三脚も内蔵する。X5 Photography GripはUSB-Cで接続し、機械式シャッターボタンを搭載。QuickCaptureによりカメラの電源が切れていても写真を撮影できる。このほか、X5 ND128フィルターと、自撮り棒を装着したままXシリーズのカメラを収納できるEveryday Crossbody Bagも紹介されている[1]。
編集機能ではFlashCutにスノースポーツ向けテンプレートを追加。Stats Dashboardは速度、距離、標高などをセッション全体の集計として表示でき、オーバーレイのレイアウトも見直された。
[1] Insta360 — Winter Update