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Insta360 App 2.0 公開:アルバム再設計、プレビュー画面での編集とAI機能を追加
Insta360はアプリのバージョン2.0を公開した。グリッド表示の新しいアルバム画面、プレビュー画面での編集ツール、Auto EditやAI FrameなどのAI機能を備える。
筆者 Insta360Rumors · 公開日 · 1 分で読めます
Insta360は2025年4月30日、アプリのバージョン2.0を公開した。アルバム画面とプレビュー画面を刷新し、AIを活用した編集ツールを複数追加している[1]。アルバム画面は動画をグリッドで並べ、一度に表示できるファイル数が増えた。サムネイルも大きくなり、360度映像ではAIが特定のハイライトを選び出すため、見たい場面をすばやく見つけやすくなったとしている。
プレビュー画面では編集やリフレーム、AIのツールを直接使える。EditorのFrame Cutは、切り出したい区間を1つまたは複数選んでそのまま編集に進める機能で、編集後はStats Dashboardの追加やFlashCutの詳細オプションの利用も可能だ。新設のRecordはスマートフォンを傾けてリフレームし、スワイプ操作やキーフレームと組み合わせられる。終了後はそのままプレビューと書き出しができる。キーフレーム機能は整理され、撮影直後にタッチ操作で視点と画角を変え、タップでキーフレームを追加できる[1]。
Auto EditはAIが音楽やカメラワーク、トランジションを自動で加える機能で、自分の編集と組み合わせることもできる。Preset PerspectivesのAI Frameはハイライトの視点を自動で選び、前方または自撮り視点をワンタップで固定できる。モータースポーツやスキー、自撮りに向くとしている。FOVにはDewarpとZoomが加わり、Dewarpはタップで魚眼効果を除去、Zoomはスライダーに加えてTiny PlanetやNarrowをすぐに選べる[1]。
[1] Insta360 — official source